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2008年12月

2008年12月30日 (火)

resolv.confが書き替わるのを防ぐ

DHCPサーバ: ルータ,内部向けDNSサーバ:CentOS,にしたら,resolv.confが勝手に書き変わってしまう.
割と簡単に解決した.

CentOS

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
PEERDNS=no

Ubuntu

# vi /etc/dhcp3/dhclient.conf
request subnet-mask, broadcast-address, time-offset, routers,
domain-name, domain-name-servers, domain-search, host-name,
host-name,

…でいいのかしら.

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2008年12月20日 (土)

ntpd

どうも ntpd がちゃんと走ってないよう.と思って,ちょっと調べる.

ntpd は大幅な時刻のズレがあると正常に動作しません。ntpd を起動するときは、NTP クライアントである ntpdate コマンドを使用して、事前に時刻同期を行っておきます。

Turbolinux 11 Server: ユーザーガイド>14.4. ntpd の起動と動作確認」より.なるほど,そういうことですか.

どういう風にするのが正しいのかよくわからないけど,とりあえず

# crontab -e
@reboot /usr/sbin/ntpdate ntp.nict.jp; /etc/init.d/ntpd start

としてみました.
まぁ,言われた通りです.ブート時に ntpdate してから ntpd を起動.

あれ? でも VMwareのゲストOSの時計が合わないのって,VMware tools で解決すると聞いたことがあったような.ちょっとぐぐったところ,

tools.syncTime = "TRUE"

だそうです.したら,ntpdは不要かも.まぁいいか.

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2008年12月15日 (月)

Ubuntu on VMware の VMware-tool

Ubuntu8.1をインストールして,すぐに入れるはVMware-tool.一度使うと手放せない.

VMware-tool って rpmはあるのに deb は入ってないのね.
Summary tab → Status → VMware Tools の辺りのリンクをクリックすると,GuestOSにCDイメージがマウントされるので,

cd /usr/local/src
cp /media/cdrom0/VMware-server-2.0.0-122956.i386.tar.gz .
tar zxf VMware-server-2.0.0-122956.i386.tar.gz
cd vmware-tools-distrib
./vmware-install.pl

という感じ.

しかしなぜかうまく動かない.VMware Server は Running って言い張るんだが.

なんとなく,updateした方が良いのかも?て気がして,
apt-get update
apt-get upgrade
apt-get dist-upgrade
とかして,再起動とかして,もう一度. ./vmware-install.pl したら動きました.

やっぱ最初はupdateせんと駄目ね.(基本だ…)

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2008年12月14日 (日)

初debian系

debian系はよくわからないです.
でも研究室で使いそうだし,ちょっと予習.流行りのUbuntu.
VMwareってちょっと試すのに気軽にできて良い.

2年前にちょこっとだけ使ったことがあるので,「yum じゃなくて apt-get 」「rpmじゃなくてdeb」
ってのはわかってるんだが,それしかわからない.

sshで接続できない→firewall? と思ったら,単にsshdがデフォルトでは入ってないだけだった.
そんなことがあるのか.
デスクトップ版を入れたせいだな.インストール後は Redhat系 と変わりはないので助かる.

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ブリッジ接続ができなかった原因

彼此1ヶ月くらいから,CentOS5 on VMware のNICがおかしくなってました.
外から接続はできるのに,外へ接続ができない.

試行錯誤する内に気付いたら,VMware Server2を導入していました.
これはかなり遊べそう.色んなOS試してみたくなる.

話が脱線しそうなので戻しますと,どうもホストOSにNICが複数あると駄目みたい.
というのはどこだかで見て,そういえば このPCってLANカード2つささってたな,と使ってない方を無効にする.
→だめ

しかししかし,もう1つあったのです.Samba over SSH 用のMicrosoft Loopback Adapter.
お前か!
こいつは無効にするわけにいかない….って,設定あるんですね.

その1
1. ネットワーク接続から,使わないInterfaceのプロパティを開く
2. VMware Bridge Protocol の check を外す

その2
1. VMware→VMware Server→ Manage Virtual Networks (vmnetcfg.exe) を起動
2. Automatic Bridging タブ の Exclude Adapters に使わないやつを add する

勝手に (使えなくても) ホストOSに繋がってるてきとーなNICを使おうとしてしまうんですね.

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