« 2009年1月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月30日 (土)

svn-diff.vim

さまよってる内に svn-diff.vim という素敵ツールを発見.svn ci のときに svn diff の結果を表示してくれる.

こっからダウンロードして,~/.vim/ftpluginへ.

% cd ~/.vim/ftplugin
% wget 'http://www.vim.org/scripts/download_script.php?src_id=3853' -O svn.vim
しかし上手く動かない…と思ってぐぐってみたところ,patch発見
% diff svn.vim.orig svn.vim
44c44
< exe 'normal :r!LANG=C svn diff ' . list_of_files . "\n"
---
> exe 'normal :r!LANG=C svn diff ' . list_of_files . "\n\<CR>"
リンク元とちょっと変えてます.環境が違うせいかな?
Vim 7.2, Ubuntu 9.04, svn-diff.vim は 0.5.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月29日 (金)

ウィンドウマネージャを sevilwm に変更

EvilWM installation and basic setupにある通り.もちろんパスだけ,/usr/bin/evilwm → /usr/local/bin/sevilwm に変更.

$ sudo vi /usr/share/xsessions/sevilwm.desktop
[Desktop Entry]
Encoding=UTF-8
# Custom entry.
Name=sevilWM
Comment=sevil window manager
Exec=/usr/local/bin/sevilwm
Icon=
Type=Application

最初のセッションの選択で,sevilwmが選べるようになる.
背景最初まっくらだけど,Ctrl+Shift+Enter で xterm が起動 (defaultではkterm)

とりあえず使えるので,壁紙とかの設定は省略.背景色だけ

xsetroot -solid grey

で変更.

uimの設定.

$ sudo apt-get install uim-fep uim-skk uim-xim
$ vi ~/.zshrc
export XMODIFIERS=@im=uim

使うときは

$ uim-xim
$ opera &

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

jaunty の nvidia-xconfig

Ubuntuを 8.03→8.10→9.10 にアップデート.
8.1にした時点ではデュアルディスプレイのままだったのに,9.10にして起動したらデュアルじゃなくなってる.

nvidia-settings を起動したら,nvidia-xconfig しろと言われたが,これがない.apt-get install nvidia-xconfigじゃだめなのね.

# apt-get install nvidia-glx-180
# nvidia-xconfig
# shutdown -r now

ほんとは再起動するのは,Xだけでいいと思うけど.

再起動したらデュアルに戻ってました.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

UnicodeDecodeErrorの対処方法

IniAdminPlugin プラグインを使おうとすると,

UnicodeDecodeError: 'ascii' codec can't decode byte 0xe3 in position 4: ordinal not in range(128)

python の default の encoding が ascii のせいらしい.

# vi /usr/lib/python2.5/sitecustomize.py
以下追加
import sys
sys.setdefaultencoding('utf-8')
再起動して完了.

参考

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

tracのwikiで数式

TracMathPluginというのがあった.
これは素敵.

Genshiが必要.

# apt-get install python-genshi

TracMathPluginのインストール

$ svn co http://trac-hacks.org/svn/tracmathplugin
$ cd tracmathplugin
$ rm -rf .svn
# python2.5 setup.py install

これでインストールは終わり.次設定.trac.ini

# vi conf/trac.ini
[components]
tracmath.* = enabled

[tracmath]
latex_cmd = /usr/bin/platex
dvipng_cmd = /usr/bin/dvipng
cache_dir = /tmp/tracmath
max_png = 500
use_dollars = enabled

# /etc/init.d/apache2 reload

mimtexよりリキレイ.もはやPukiwikiから移行しない理由はないか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

trac

Pukiwikiやめて trac にしようかなぁ,とか.
同期はプログラムソース,論文原稿やらの管理も統合できるから.その他もろもろ.前ちょっと使ってて良さそうえはあった.

ただ,pukiwikiの表現力は捨て難い.数式を多用するので,使えないとつらい.wikiエンジンだけ pukiwiki とか…それは無理か….

  1. 鷹の島:[Linux] Debian GNU/Linux 等に関する Unix 系の設定メモ」をみてインストール
  2. 凝った(?)表を書くには RST を使わないといけないらしいので,
    sudo apt-get install enscript
    でインストール.

あぁ,でもMacroはpythonで書けるのね.これは魅力.あとレイアウトがキレイ(重要).mimetex使ってmacro書くかー.探しゃああるかしら.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

pythonのデバッガ

いくら CUI が好きだからって,pdbでデバッグするのは正直結構ツラい.
GUIの方が使いやすいかなぁ? と思って最初に思い浮かんだのは Eclipse.
でもエディタは vim か emacs を使いたい.

Linuxで動く python のデバッガをちょっと探す.

Winpdb

名前から判断して,勝手にWindowsだけと思ってたら "Platform independent Python debugger" みたい.apt-get install winpdb でインストールできる.

GUD (Grand Unified Debugger)

Emacsからさまざまなデバッガへのインターフェイスを提供するツール.defaultで入ってるっぽい.

python-modeで python→debugger で起動.結局使うのは pdb なんだが,下でソースを追えるのが良い.

pdb

Python 付属のデバッガ

iPython

デバッガではないけど,いつもはこれ使ってデバッグ.
最近は vim 使って書くことが多いけど,どうせ Emacs も常時起動してるし,GUDが良さそうかなぁ.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年6月 »