VMware

2010年12月21日 (火)

VMware server on Windows7 64bit

NATの設定.

  1. ワイヤレスネットワーク接続 (or ローカルエリア接続) のプロパティ→共有タブ
    • 「ネットワークのほかのユーザに、このコンピューターのインターネット接続をとおしての接続を許可する」をチェック
    • ホームネットワーク接続で「VMware Network Adapter VMnet8」を選択.
    • OKすると「インターエット接続の共有を有効にすると、…インターネット接続の共有を有効にしますか?」という長いメッセージが表示される.「はい」を選択.
  2. vmnetcfg.exeを管理者権限で実行→Host Virtual Network Mappingタブ
    • VMnet8の右にある「>」ボタンをクリック→Subnet→IP Address: 192.168.137.0
    • 同上→NAT→Gateway IP address: 192.168.137.1
  3. Guest OSで「sudo dhclient」など実行.

だいたいこんな感じ.色々試行錯誤したから抜けがあるかも.
途中,vmnetcfg→NATタブ→NAT service→Restart とかしましたが,必要か不明….

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2009年6月 5日 (金)

no protocol specified

まとめると,

  • suxはscreenの中からはできない
  • no protocol specifiedはsuしたときのXアプリ起動に失敗してる
という話.後者のメッセジに関してはこの意味じゃないときもあるだろうけど.

カーネルが変わって初起動,VMware@Ubuntu.
起動時にパスワード聞かれて「あぁ,そういえばコンパイルとかすんのか」と思いつつ入力…したら落ちる.あれ?sweat02

よくわからないので,xtermから起動

no protocol specified
インストーラも起動してみるが同じ….うーん.

悩んだ挙句にどうも,suするときにDISPLAYが転送できてないよって話っぽい.

% sudo apt-get install sux
% sux
xauth: creating new authority file /tmp/.XXXXX
パスワード:
# vmplayer
あれ?同じ?試しに
# xeyes
No protocol specified
Error: Can't open display: :0.0
あれ駄目じゃん.まさかと思って,もう一個xterm起動.
% sux

# xeyes
できた! screen のせいだったらしい.
# vmplayer
無事再コンパイル完了.

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2008年12月20日 (土)

ntpd

どうも ntpd がちゃんと走ってないよう.と思って,ちょっと調べる.

ntpd は大幅な時刻のズレがあると正常に動作しません。ntpd を起動するときは、NTP クライアントである ntpdate コマンドを使用して、事前に時刻同期を行っておきます。

Turbolinux 11 Server: ユーザーガイド>14.4. ntpd の起動と動作確認」より.なるほど,そういうことですか.

どういう風にするのが正しいのかよくわからないけど,とりあえず

# crontab -e
@reboot /usr/sbin/ntpdate ntp.nict.jp; /etc/init.d/ntpd start

としてみました.
まぁ,言われた通りです.ブート時に ntpdate してから ntpd を起動.

あれ? でも VMwareのゲストOSの時計が合わないのって,VMware tools で解決すると聞いたことがあったような.ちょっとぐぐったところ,

tools.syncTime = "TRUE"

だそうです.したら,ntpdは不要かも.まぁいいか.

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2008年12月15日 (月)

Ubuntu on VMware の VMware-tool

Ubuntu8.1をインストールして,すぐに入れるはVMware-tool.一度使うと手放せない.

VMware-tool って rpmはあるのに deb は入ってないのね.
Summary tab → Status → VMware Tools の辺りのリンクをクリックすると,GuestOSにCDイメージがマウントされるので,

cd /usr/local/src
cp /media/cdrom0/VMware-server-2.0.0-122956.i386.tar.gz .
tar zxf VMware-server-2.0.0-122956.i386.tar.gz
cd vmware-tools-distrib
./vmware-install.pl

という感じ.

しかしなぜかうまく動かない.VMware Server は Running って言い張るんだが.

なんとなく,updateした方が良いのかも?て気がして,
apt-get update
apt-get upgrade
apt-get dist-upgrade
とかして,再起動とかして,もう一度. ./vmware-install.pl したら動きました.

やっぱ最初はupdateせんと駄目ね.(基本だ…)

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2008年12月14日 (日)

ブリッジ接続ができなかった原因

彼此1ヶ月くらいから,CentOS5 on VMware のNICがおかしくなってました.
外から接続はできるのに,外へ接続ができない.

試行錯誤する内に気付いたら,VMware Server2を導入していました.
これはかなり遊べそう.色んなOS試してみたくなる.

話が脱線しそうなので戻しますと,どうもホストOSにNICが複数あると駄目みたい.
というのはどこだかで見て,そういえば このPCってLANカード2つささってたな,と使ってない方を無効にする.
→だめ

しかししかし,もう1つあったのです.Samba over SSH 用のMicrosoft Loopback Adapter.
お前か!
こいつは無効にするわけにいかない….って,設定あるんですね.

その1
1. ネットワーク接続から,使わないInterfaceのプロパティを開く
2. VMware Bridge Protocol の check を外す

その2
1. VMware→VMware Server→ Manage Virtual Networks (vmnetcfg.exe) を起動
2. Automatic Bridging タブ の Exclude Adapters に使わないやつを add する

勝手に (使えなくても) ホストOSに繋がってるてきとーなNICを使おうとしてしまうんですね.

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